株式会社M&A総合研究所
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企業情報クオンツ総研ホールディングスは、東証プライム市場上場企業として、M&A仲介事業を中核に、コンサルティング事業、インキュベート事業を展開する総合企業グループです。私たちは、日本企業の経営効率化と事業ポートフォリオの最適化を支援することで、持続的な経済成長に貢献する企業グループを目指しています。特に中核事業であるM&A仲介事業(M&A総合研究所)においては、経営者の高齢化に伴う後継者不在の問題が深刻化し、休廃業件数が過去最多を記録する現在、M&Aを通じて日本独自の技術や文化を持つ企業の継承を進めることを、地方経済を支える重要な社会的役割と捉えています。
制度導入のきっかけ福利厚生のさらなる拡充と、従業員の長期的な資産形成サポートを目的に、DC推進機構様にご紹介いただき、企業型確定拠出年金プラン「誰でもDCプラン」を導入いたしました。優秀な従業員の定着は、当社グループの持続的成長に不可欠です。私たちは、従業員が仕事に集中し、将来にわたって安心してキャリアを築ける環境づくりに注力しています。その中で、老後の資産形成を支援し、従業員の経済的な安心感を高める制度として、企業型確定拠出年金制度の導入を決定いたしました。「誰でもDCプラン」は、柔軟な設計ができるため、複数のグループ会社を持つ当社グループのニーズに合致し、福利厚生のボトムアップに繋がる最適な選択肢となりました。今後も、社員のモチベーション向上と企業価値向上を目指し、より働きやすい環境整備を推進してまいります。
制度運営について当初は加入人数が見通せず不安でしたが、複数回の説明会を開き希望を募ったところ、従業員の100名以上が加入を希望することになりました。税制優遇や社会保険料の負担軽減など、老後の資産形成を後押しできる制度であるため、今後も加入率を上げていけるようにしていきたいと思います。